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どの消費者金融でキャッシングするか決めましょう

大手消費者金融でキャッシングの申込をしようとする場合、まずどこにするかを決める必要があります。どこでも同じではないかと言われがちですが、契約日などから1ヶ月間無利息とするキャンペーンをしているところもありますから、WEBは注意して確認したほうがいいでしょう。 また、案外見落とされがちですが、利用を始めるとコンビニATMの手数料が気になるものです。この手数料は消費者金融のATMを利用することで回避することができます。自分の通勤経路などにあれば、後々有利になります。 大手消費者金融間で利率はあまり変わらないといわれていますが、融資限度額が上がるにつれて案外違いが出ます。50万円までの融資限度額であれば最高金利の18%ですが、それを超えると差が出ます。

貸金業法では利息制限法の規定に従って金利の規制をしていますが、100万以上の場合は年利15%が上限です。200万円の融資限度額を設定しても15%にしている消費者金融もあれば、12%程度まで落とす消費者金融もあります。他の消費者金融に比べてサービスを充実させている消費者金融は、それだけ経営に余裕があるので利息も下げてくれることが多いのですが、そうではない消費者金融はなかなか下げられないのです。

昔は大手消費者金融だったにもかかわらず、銀行傘下に入り旧社名の名前だけ使っている銀行系カードローンもありますが、たいていの大手消費者金融は貸金業法の下で営業をしています。つまり、年収の3分の1以上の借入はできませんので注意が必要です。銀行などで無担保のマイカーローンを借りている人は、引っかかってしまい審査に通らないケースがたまにあります。

キャッシングWEB申込は入力ミスに要注意

申し込む消費者金融が決まったら次は申込です。 WEB経由での申込が主流になっているので、パソコンやスマホから申込ができるため便利です。ただし、スマホの場合は入力ミスが少なからず発生するため要注意です。 入力項目は住所氏名だけではなく、住居の種類や扶養家族の有無まで入力することになります。更に収入や勤務先も入力が必要です。最低5分から10分程度かかると思ったほうがいいでしょう。

入力が終わったらすぐ送信するのではなく、一度見直しをすることお勧めします。スマホでメールをすると入力ミスが多くて受け取ると変な文章になっていることがあります。申込入力も同じで、結構ミスが多いです。

そのため、住所氏名は運転免許証と、収入などは源泉徴収票と改めて確認をすることをお勧めします。これはスマホだけではなく、パソコンからの入力も同じです。特に住所氏名は間違えると「別の人」と扱われることがあります。審査上あらぬ疑いをかけられることになるため要注意です。

最近は、運転免許証の番号を入力するようになっています。信用情報機関では運転免許証番号まで登録しているので、これと照合するのです。もちろん間違っていると電話確認をされることになります。審査時間が延びてしまうためできるだけ避けたいものです。 入力内容を確認したら送信ですが、できるだけ申込の入力は落ち着いてパソコンからしたほうが賢明です。朝は忙しいからと、通勤電車内でスマホから申込をする人もいるようですが、入力ミスの原因となります。


消費者金融からのメールは頻繁に確認しよう

WEB申込をすると、受信した消費者金融はすぐに信用情報機関に対して情報の照会をします。消費者金融によっては「簡易審査」と称して、最低限の情報から信用情報機関へ照会する場合があります。この場合、審査の所要時間は10秒程度と言われています。

コンピューター審査だけで済む場合は、簡易審査程度の結果であっても審査結果を知らせてくれます。もっともこの結果が覆されることは少なく、そのまま決まることがほとんどです。 この審査結果は、携帯電話の番号が入力されていれば電話連絡をしてきます。しかし、仕事中だということで、気を使ってメール送信をして電話してもいい時間帯の返信を求めることもあります。

メールが来る可能性が高いので、申込をしたらメール着信は注意しておくことをお勧めします。特に問題なければ1時間以内に、電話かメールで連絡があります。 メールなどで連絡があると、次は在籍確認の電話です。職場に勤めているかどうかの確認の電話は審査で欠かせない手続きです。しかし、何かとトラブルの原因になるため避けたいことも確かです。

電話連絡の際にその旨を頼んでみると、案外スムーズにOKが出ることが多いです。ただし、健康保険証や給与明細の提示を求められますから、あらかじめ準備しておく必要があるでしょう。この場合、消費者金融の無人機店舗で確認させて欲しいといわれることも少なくありません。出張している人であれば対応できますが、事務室でデスクワークをしている人は対応が難しいかもしれません。 在籍確認の電話や確認 が終わると、運転免許証や源泉徴収票などを確認することになります。最近はスマホのカメラで写真撮影をして、その画像データをアップロードすることが多いです。確認終了後に契約成立です。


キャッシング契約が成立しても気を抜かない

契約が成立しても気を抜くのはまだ早いです。 契約成立とともにローンカードが発行されますが、どこで受け取るかが問題になります。大手消費者金融であれば無人機店舗で受け取ることもできますし、簡易書留で郵送という手段もあります。もし、家族に内緒で消費者金融の申込をしているのであれば、ローンカードは無人機店舗で受け取ったほうがいいでしょう。

また、最近は即日融資が可能です。自分の銀行口座に振り込んでほしいと依頼すれば、契約成立と同時に融資資金を振り込んでくれます。非常に便利な方法ですが、貸付をしたという報告の手紙が自宅に届きます。自宅に郵便物が届くと困るという人は要注意です。 ローンカードが手元に届けば一息つくことができます。一度申込をすれば利用も返済も自由自在のカードローンですから、必要な際にキャッシングすることができます。

ただし、キャッシングは借金ですから利用をしたら期日までに最低金額の返済が必要です。また、ぎりぎりの期限に最低金額の返済をするのではなく、ちょっとでも早く、かつ多い金額を返済することで毎月の利息が少なくなって完済の時期も早まります。

カードローンはいつでもキャッシングできる便利な借入手段ですが、融資限度額に達したら使うことができなくなります。できるだけ残高は少なく維持することで、便利に使い続けることができます。